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11日からの地震、津波、停電、原発、、、、様々な被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

11日の午後、次女が昼寝していてテレビはつけずに過ごしていて、16時半に長女のそろばん教室への送り迎えの車でつけたカーナビのワンセグで、いつもと違う報道の様子で異変に気が付きました。

遠く離れた福岡では、周囲でも気が付いている人はまだあまりいない様子で、帰り道に寄ったスーパーではいつもと変わらない日常の買い物の風景で、まさにテレビの中だけで起こっている別世界のことのようでした。
でも、実家にかける電話は繋がらず・・・災害ダイヤルの案内が流れ、不安いっぱいになりました。

家に帰ってニュースを改めて見ると、震源が東北の方と分かったものの津波の警報が太平洋全域にかかり、九州までも範囲に入っているので、これはもう今までの局地的な地震とは訳が違う・・と思い呆然となりました。

翌朝ようやく、千葉の母とも連絡が取れ家も母も無事だったけれどかなり揺れたので、物が落ちたりしたとか停電した話、弟が茨城に仕事に行っていて大渋滞の凸凹になった道路を深夜になってようやく家まで帰り着いたとのこと。

友人にもすぐに連絡してもかえって迷惑になると思い今週になって数人にメールしました。
やはり、茨城の友人の所はライフラインが全て停止して大変だったようです。

でも、友人や周りの人達はみな無事でニュースで見たような津波や崩壊の被害には遭わず、良かったと思えた反面、独身時代に仕事でお世話になった仙台の今はもう名前も思い出せないようなスタッフの皆さん等、一期一会でお会いした方々がご無事かどうか・・・ただただ祈るばかりです。

避難所に小さなお子さんを連れて避難されている方もニュースで見ました。
食事の配給がままならない中自分の分を子どもに優先させているお母さん、
紙おむつやミルクが足りない・・・というニュースを見るだけで、
同じ小さい子どもを持つ身としてはどうにか役立ててもらえないか、家にあるミルクや哺乳瓶が送れないか・・・
義理の母が問い合わせをしてくれて、地元の役場では必要なものだけ引き取って送ってくれるということで、毛布やタオルを送ることになりました。少しでもお役に立ちますように。。。

今でも余震があちこちで続いていますね。
原発の事故の心配、計画停電での生活の不自由、ガソリンや食品などの物不足、
ディズニーランドの浦安では液状化現象が起きたり、電車も本数が減ったり運休したり・・・

春休みに、娘2人を連れて去年の夏以来の帰省をする予定でいましたが、
そのような中、楽しめる旅行など出来る訳もなく今回は残念ながらキャンセルしました。

帰省できなかったのは残念ですが、家にいる時間が増えた分出来ることをしようと思います。
今考えているのは、オークションに作品の在庫を出品して落札金額を寄付しようということ。
洋服を送っても季節やサイズが合わないと無駄になってしまうとのことですので、やはりお金に形を替えて役立てていただきたいと思います。服も気に入った方に使って頂けるのが何よりですし。


遠くからでも、遠くからだからこそお役に立てることもあるかと思います。
一日でも早く、皆さんが安心して暮らせる日々が戻りますように。

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